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2018年3月20日火曜日

ウンともスンとも ASUS MeMO Pad 7



MeMO Pad 7がある日
真っ暗で動かない

リセットしようと
音量+電源ボタンの同時長押し・・
これもダメ

無反応で電池がまるで無い感じ
充電しても電池の絵も出ず・・


分解すると修理が受けられないが
修理に出しても
新品より高い修理代を取られるので
前に進むしかないのです

細いマイナスドライバーであせらず
すこしづつバキバキ分解してみる

四角い大きな白い板がリチウム電池。
その上部が電池コネクターで
6本の配線が基盤に刺さっている・・



あれ!?
コネクタからピンの電極が出てんじゃね?
引っ張るとなんの抵抗も無く
電極ピンが抜けてしまった

これは!!
実家の猫でも分かるダメ状態です

早速、ピンを押し込みます
これはお勧めできない写真です。
金属ドライバでのピン押し込みです。
細心の注意でプラスチック部分を押していますが
ピンに触れば火花です。「つまようじ」がお勧めです。



コネクタにピンが収まりました。
コレが正常な状態です。
きっと、復活するでしょう。



なぜピンが抜けるのか

電池ケースと電池の隙間が
縦横ともに5mmほど空いています
電池は配線コネクタでぶら下がっているような状態で
落とすなど下方向に衝撃があれば
電極ピンが抜けてしまうのです。


ピン抜けの再発防止をする

スキマを無くせばよいのです
ビニールテープを丸めて隙間に詰めるだけです
矢印部分にビニテープのクッションを詰めました
これで電池が動かないので配線に負担が掛かりません

治りました
復活です

ASUSのPadでリセットも効かない方
コレが原因かもしれません
保障は一切致しません
お試しを
























2016年7月30日土曜日

偏光フィルタを付けてみる(4)


むりやり偏光フィルタを付けて
もう一度、撮影してみました

やはり
葉っぱの反射や
屋根の銅板の白トビが抑えられました
ま、成功としておこう。


フルハイビジョン(1080p) &高音質です
フル画面・ヘッドホンでドゾ

2016年7月16日土曜日

偏光フィルタを付けてみる(3)  撮影編

C-PLフィルタを取り付けた目的は
動画の撮影です
高解像でコントラストの高い映像を
撮りたかったからです

久しぶりに友人に会いに
静岡の一日を撮って編集してみました
屋外は偏光フィルタを付け
屋内は外してあります

1:30の空は青くコントラストが上がり
1:40あたりの海のシーンは
フィルターのおかげで反射が消え
キレイな海の色になっています

フルハイビジョンで撮影してあります。
youtubeの画質設定が低いと
ガサガサの映像となるので
画質を「自動」または1080Pに設定してね。





偏光フィルタを付けてみる(1) ウェラブルカメラ編


偏光フィルタを付けてみる(2)  デジカメ編

偏光フィルタを付けてみる(2)  デジカメ編

成功に調子こいて
デジカメのフィルタも無理やり作ってみる


一眼レフカメラと違って
コンパクトデジカメにはフィルター取り付けの
ネジは切っていないので
ステップアップリングを
カメラに貼り付けて
それにC-PLフィルタを取り付ける
ステップアップリングは
下の図のように
ネジ込み側が出ているので
切り取って平らにして
両面テープで
カメラに貼り付ける

ネジ込み部分をカットして平らに


汗をかくのがキライなので
工作用のスライスマシンで
出ているところを削り取ってしまう

ブンブン削る

ツライチにブンブン削る

削れた

0.1ミリほど残っているが
厚みのある両面テープで貼るので
ま、良いとする

canon powershot s1に付けてみる

ステップアップリングが付いた
これは37-49のリング
広角でもケラレは無かったので成功


偏光フィルタを付けてみる(1) ウェラブルカメラ編
コチラ
撮影結果はこちら




偏光フィルタを付けてみる(1) ウェラブルカメラ編


HX-A100はウェアブルカメラである
後継機はHX-A500、HX-A1Hで
初期型のカメラとなる


このカメラは、かなり広角で
レンズが丸く突起していて
晴れた日の直射日光が
レンズに横から入ると
画像が白くボケたようになる

それを防ぐために偏光フィルタ
(サーキュラPLフィルタ)を付けてみた

サーキュラPLのサーキュラとは
カメラのオートフォーカス機能に
影響を与えないらしい

さてフィルタの固定方法だが
取り外しが容易になるよう
考えてみた

カメラの太さは24mm
ピッタリ収まるゴム製のキャップとは・・

探したところ
イスのゴム脚
なのです


ホームセンタで買ってきたゴム脚
一個60円!
2つの種類を買ってみた。
共に24mm

15mmほど残して底部分をカット

仮にキャップをはめてみる
Good!
このゴム脚に右のステップアップリングを
取り付けます
となりのステップアップリングは
30mm→37mm

ステップアップリング
30-37にした理由は
37mmのC-PLフィルタを持っていたからで
大きいC-PLフィルタでもOKです
例えば
30mm→46mm
30mm→49mm
など
ステップアップリングはどれも
500円くらいでしょう

大切なのは
内径30mmということ

実際には肉厚分もあり
穴部分はもう少し小さく
これがゴム脚の外径に
ピッタリなのです


ステップアップリングを
ボンドでゴム脚に付けます

こんなカンジになります
ま、あまりカッコよくないです

37mmのサーキュラPLをつけてみます
サイズが合っているので
当然、スムースにセットできます
フィルタが付くと
多少はカッコよくなります

さて、効果ですが
Goodです

全体の白ボケが消え
コントラストが上がり
色の発色が良くなります

但し
ワイドレンジの広角にすると
少しケラれます
37mmより大きくすれば
良いかもしれませんが
広角撮影しないので
OKとしましょう


撮影結果はこちら






2016年4月16日土曜日

グラフィックカードを買う


PCゲームソフトのグランドセフトオートVを買った
でも
グラフィックが重すぎで
今のビデオカード GT460では
カクカクで動かない

そろそろPCのスペックも古いので
組み直しをするつもりでショップへ行く
ゲームはCPUの性能はあまり関係ない
ビデオカードを交換すれば
PCはまだまだ使える





こりゃあ、たまげた
GTX970が三万円台じゃあ

3.5GB問題で不人気じゃが
安い
しかし、もうちょっと出せば
ミクニのキャブレターも買えそうな値段・・
しかし「お値段以上」

すまんが そのビデオカードを
しまってくれんか・・
わしには強すぎる



で、いじけてノコノコ帰ってきたわけかい。
それでもお前、男かい?!
えぇ?




買ってしまった
保護のビニールをはがす

組み付け完了
電力を食うので
1000W電源も買う羽目に。
+1万円出費

動かしてみると
速い!
GTA5最高画質で
60FPS出るわ




空箱も丈夫で豪華。
捨てるのもモッタイナイ
パーツケースに使うおう
見ろ、
まるでゴミも資源のようだ


3D負荷が掛かると
冷却ファン3つも回ってやかましい
通常の使用では
省電力で静かである。




2015年5月26日火曜日

ラジオフライヤーに似たものを組立てる





ゴミ出しやあきびん回収にラジオフライヤーがほしい
RadioFlyerは高価だし、ゴミ出し用だからなあ


キャリーカートを探すと安い、いかにも中華製の
「キャンパーズコレクション CT-1501」
なるものを見つけてAmazon購入した。


amazonの口コミも酷評が多く
ネジ穴が合わないので加工が要る。
素人はやめとけとか
なんとか組み上げたぞ自慢などが多い。

加工は得意だし
「ちょっと、ひと手間」は好きである。

組み立て開始!



穴が合わねー
ぐらぐら・ガタガタ
稼動部がゴリゴリ・・

穴はドリル穴ではなく
刃のなまったパンチで
強引に打ち抜かれて反対側が盛り上がり
ボルトが山の上で浮いてしまう
M6だがM8でドリルで山ごと
さらってしまおうか・・



日本製品はパーツの順序どうり
ひとつひとつをしっかりと取り付けても
後で合わない・入らないって事は無い。

うーん・・
中華製はいつも強引な加工で
精度もテキトーだわ

中国人民はどうやって
この課題をクリアしているんだ?

強引で精度テキトー・・

強引でテキトー・・
強引でテキトー・・!


うか!

穴が合わないなら初めからグラグラに
テキトーに組み立てて
精度の悪さをパーツ全体に分散し
仕上げは強引にネジを締め付ける!

穴が盛り上がっていたら
ボルトとナットで強烈に締め付けて
強引につぶすんだ!

シャチョさん、やっと分かってきたアルネ!


おれもステンレスボルトに交換しよう
口コミでは錆防止で
ステンレスにネジを交換とあったが
錆びるからではない
強烈な締付けトルクには
ニッケルクロム合金が必要だ

SUSネジを調達

M6x20 トラス 6本
後々のガタツキも
ばねワッシャで吸収せよ

前輪舵の軸は
M10x40を1本
、ダブルナット固定で
しかもナイロンナットで万全
ゴリゴリ磨り減ったガタツキは
ばねワッシャで吸収


前輪の舵部分。ゴリゴリ感はココが当たって
ハゲている。中心軸の穴の打ち抜きは
ひどい盛り上がりだ


グリスを塗って誤魔化す
なぜ安いリチウムグリスを使わない?
ウレアグリスが手に届く範囲にあったからだ。



強引に締め付ける。
ステンワッシャ+ばねワッシャ+ナット
このあとナイロンナットを入れてダブルナット固定。
ばねワッシャの反発力で密着させる
もちろんテキトー



荷台の板金の厚みはペコペコでかなり薄い
足回りの金物は水平になっておらず
強引に締め付けすると
缶切りのように荷台を破ってしまいそうなので
荷台を面で受けるようにワッシャをあてる



かくして偉大な思想で忠実に遂行し
モノ作りニッポン魂のひと手間を加えた結果
日中合作フレームは完成した。




タイヤの取り付け

タイヤももちろん中華製
口コミで散々な悪口を言われている
「ニオイが臭い」件について
確かに臭いが嫌いなニオイじゃない
成型の剥離剤とゴムの混ざったニオイだ。
型から外して洗浄せず、そのまま出荷なのだろう。

私はすでに中華な作業でアタマも鼻も
慣れてしまったのでNP

タイヤは一応ベアリングが入っているが
指を入れて回してみると
ゴリゴリ感がすごい
メタルで軸受けした方がスムースじゃないのか?
案の定、仮組みでタイヤを回してみると
ベアリング部分が動かず
軸をこすりながら回っとる。

いやいや
ベアリングのボールは今は球ではない
使い込んでいくうちに球になるハズ
深ーい中華の考え方に沿った設計なのだろう。

荷重がかかればベアリングが回ると思うが
これはアクスルシャフトだと思い込むようにして
なぜか軸にもグリスを塗ってしまうのであった。


付属の鉄の16φワッシャはタイヤ内側にセットし
追加のワッシャを外側にセット
2枚で挟んで割りピンを入れると
ちょうど良いクリアランスとなる。



付属の割りピンは曲げた部分で
怪我をしたことがあるので
16φのRピンを使用する。
バイクのリアシャフトのRピンと比べると
とてもかわいい



ハンドルの取り付け
舵部分の板金が全然ダメで
平行になっていない。
板金が薄すぎる。いづれ疲労でちぎれるだろう。
板金が薄すぎることを利用し
モンキー等で挟んでハンドルのT部分と
平行になるよう曲げる。
図には無いがワッシャを外側内側で計4枚入れる




通しボルトは付属品はネジ山が切られているが
ハンドルT字部分は樹脂なので削れていく。
ステンのM6x90ボルトをカットして付け替える。


ナーニやってるデスカ?
ちょっと時間だけ、壊れなきゃ良いアルネ!


モノ作りニッポン魂のひと手間を加えた
長期に耐える日中合作カートは完成した。













<今日聞いた曲>   B52

動画編集ソフトのお試しで
動画を編集してみた。